【NEWS LETTER/No.01】

[2004.01.31]

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 このNEWS LETTERは,勝手ながら,弊社がお付き合いさせていた
だいている方や名刺を交換させていただいた方,またメールをいた
だいた方で,出版・編集に関連のある方にお送りしています。
ご不要の場合は,お手数ですが,メールにてご一報ください。
  □mail to:info@edit-jp.com
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●もくじ●

 〈1〉ごあいさつ
 〈2〉特集〜PAGE2004 開幕迫る〜
 〈3〉おすすめサイト
 〈4〉2004年 我が社の方針 〜34年の編集経験をバネに〜
 〈5〉編集放浪記

〈1〉ごあいさつ

 いつもたいへんお世話になっています。突然このようなものをお送りして申し訳ありません。編集制作会社のエディットでございます。
 新しい年を迎え,このたび出版・編集関連の情報提供と弊社のPRを兼ねた E-mail通信【エディット/NEWS LETTER】を発行することを思い立ちました。
 弊社とご縁ができた,学習教材や書籍・雑誌を発行されている出版社の皆さまをはじめ,出版関係のお仕事に携わる編集者,執筆者,デザイナー,クリエーター,DTP制作会社の方に,少しでもお役に立つ情報やノウハウを提供させていただくとともに,弊社の編集制作活動の内容をご理解いただくためのコミュニケーションツールとさせていただくつもりです。
 当面は不定期の発行になるかと思いますが,できれば毎月1回の発行をめざしております。ご支援のほど,よろしくお願いします。
 なお,ご不要な方,ご迷惑な方は,申し訳ありませんが,ご一報ください。次回より配信を停止させていただきます。

2004年01月30日 株式会社エディット 小林哲夫

〈2〉特集

〜PAGE2004 開幕迫る〜

 JAGAT(社団法人日本印刷技術協会)の主催による一大展示会《PAGE2004》が,2月4日(木)から開催されます。単なる展示会という枠組みでは縛りきれない,セミナーや各種講演・会議も連動するこのイベントも,注目の企画が目白押しです。代表的なところでは,
  ・QuarkXPress6.0のデモンストレーション
  ・TNGプロジェクトによる「次世代DTPソリューションZONE」展示
  ・PDFによる印刷(2/4は『印刷PDF Day』)
  ・通信教育用教材のバリアブルプリント
  ・拡張する文字コード標準化と実装
などが挙げられるでしょう。
 QuarkXPressについては,現場では,バージョン3.3を使用しているところが多いと言われています。日本語版5.0が発売されなかったこともあり,今回の6.0日本語版リリースには注目が集まっています。
 TNGプロジェクトは,アップルコンピュータ・アドビシステムズ・大日本スクリーン・モリサワという4社によるプロジェクトで,OpenTypeフォント+Mac OS Xによるワークフローを提案しています。
当初は具体的な形が分かりづらい状況でしたが,この展示会で新しいビジョンを提示してくるものと思われます。
 ほかにもXMLや印刷業界内の動向を巡るセミナーや展示がいろいろとあります。

 既に人気のあるセミナー等は予約が埋まっている状況ですが,まだ間に合うかもしれません。入場料は税込み1,000円ですが,以下のURLの事前登録フォームで無料になるそうです。

  http://www.jagat.or.jp/pinfo/formslogin.asp
 または
  http://www.jagat.or.jp/ の「展示会無料招待券/ダウンロードはこちらから」からアクセスしてください。
(文責/エディット編集部:M.S.)

〈3〉おすすめサイト

〜和文フォント大図鑑〜
http://ohkadesign.cool.ne.jp/wabunfont/

 本作りを語る上で忘れることのできない要素の一つに,フォントがあります。
 OpenTypeフォントの登場で,Mac,Winで同じフォントが使えるようになるなど,さまざまな変化が訪れています。
 今回のおすすめサイトは,《和文フォント大図鑑》。……これは,以前〈MacFont大図鑑〉〈WinFont大図鑑〉として公開されていたものが統合&さらに用語辞典などのコンテンツを強化して帰ってきたサイトです。
 フォントに関する知識や、フォント選びのためには外せないサイトと言えるでしょう。
(文責/エディット編集部:M.S.)

〈4〉2004年 我が社の方針

 〜34年の編集経験をバネに〜     株式会社エディット 小林哲夫

 教材業界は,いよいよ今年から小学校→中学校→高校と,1年ずつ改訂作業がスタートします。いま学習指導要領も揺れています。なかなか方針が見えません。大幅な改訂作業に加えて,今年度から,たいへん短い期間での教材作りを余儀なくされます。
 そうした状況を踏まえた上で,いかに良質な教材作りを実現するか,そのための編集制作体制や実務作業の受け皿をどう作るか,それが我々の今年の最大のテーマです。
 エディットはいま社内編集スタッフがおよそ40名。若い人が多いですが,定着率は非常に高く,ほとんどの社員・スタッフが前回の小・中同時改訂作業を経験しております。また,本拠地は名古屋ですが,一昨年から東京・飯田橋にも,連絡・打ち合わせ場所としてのオフィスを設けました。
 私個人としては,学習教材・書籍の編集に携わって,今年で34年になります。時代に合った教材の企画をいち早く提案し,原稿執筆→編集→組版・DTP→校正→製版・CTP→印刷の一連の作業をいかに効率良く,質を落とさずに行うか,今年は教材編集歴34年の腕の見せ所でもあります。
 少子化,不況,学校週休2日制,教育方針の乱れ,著作権問題,その他,どれをとっても業界は厳しい状況にあります。しかしピンチはチャンス。新しいノウハウやアイデア,発想,編集制作システムが生まれる機会でもあります。その意味で,今年2004年は,教材業界にとって「進化の年」にしなくてはいけません。
(『教材新聞』2004年新年特大号「新年を迎えて」より,一部改)

〈5〉編集放浪記

 1月は正月明け早々から出張の連続であった。1/8〜10は東京,中心は新規クライアントとの面接。1/15〜17は大阪・京都,1/16の「教材フェアin関西」は初めての見学。1/22〜23は東京,日本編集制作会社協会の理事会と教材部会。1/24・25は大阪,ある編集会議に出席。多忙を極めた。今年は社員に業界デビューしてもらい,私は「日々,Go Slowly!」をモットーにしたはずなのに,最初から狂ってしまった。(小林)



_______ エディット/NEWS LETTER/No.01 ______
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□発 行 日:2004年01年31日(不定期)
□発行責任:株式会社エディット
□編 集 長:小林哲夫
□編集担当:杉山元康
□発  行:株式会社エディット URL : http://www.edit-jp.com/
                 E-mail : info@edit-jp.com
〈 名古屋本社 〉〒451-0046 名古屋市西区牛島町2-10 フリーベル1F
             Tel:052-586-0631/Fax:052-586-0632
〈東京オフィス〉〒162-0822 新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン607
             Tel:03-5225-0981/Fax:03-3266-5072
□関連HP:EDINET-http://www.edinet.co.jp/-
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