
【NEWS LETTER/No.03】
2004/4/8
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【エディット/NEWS LETTER/No.03】
[2004.04.07]
□このNEWS LETTER は,勝手ながら,弊社がお付き合いさせていただい
ている方や名刺を交換させていただいた方,またメールをいただいた
方で,出版・編集に関連のある方にお送りしています。ご不要の場合
は,お手数ですが,メールにてご一報ください。
□mail to:info@edit-jp.com
□推奨表示フォント……等幅書体(MSゴシックなど)
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●もくじ●
〈1〉ニュース(1) 漢字を読む力の強化〜文化審議会・答申より〜〈2〉ニュース(2) 小学校用教科書の検定結果発表
〜「発展的学習」が全教科に登場〜
〈3〉特集1 ドキュワークスを使って,外注へのコストと時間を削減
〜パソコンをうまく利用した編集術(2)〜
〈4〉今回のおすすめサイト
(その1)(編集知識)社団法人 著作権情報センター
(その2)(情報収集)検索デスク
(その3)Excite Web翻訳
〈5〉特集2 編集プロダクションの唯一の団体―日本編集制作会社協会
〜編集プロダクション論(2)〜
〈6〉社員雑感
(その1)桜前線に思う 編集部(国語)/若尾兼吾
(その2)数学課おすすめの2冊 編集部(数学)/天野雅恵
(その3)理数系の人間が読んだ文芸書 編集部(数学)/羽場康成
(その4)未習語・既習語のチェック 編集部(英語)/児玉俊彰
(その5)書店にて面白そうな本を見つけた
編集部(理科)/藤原辰也
(その6)川のある公園を歩いていたら 編集部(書籍)/土井明弘
(その7)今年こそ海外デビューを 編集部(雑誌)/三浦邦彦
〈7〉編集放浪記
〈1〉ニュース(1)
漢字を読む力の強化
〜文化審議会・答申より〜
〜文化審議会・答申より〜
文部科学大臣の諮問機関である文化審議会の国語分科会が,小学校卒業までに1945字の常用漢字の大半を読めるようにするべき,という答申を出しました。
また,ここでは未習漢字を含む語を「連らく」「信らい」などのようにする交ぜ書きではなく,振り仮名を積極的に活用して漢字表記することも奨めています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/toushin/04020301.htm
こうした動きは,教育によって国語能力を高めようとする動きの一環と言えます。古くから言われる「読み書きそろばん」のうち読みと書きが国語に当てはまることからも,時代状況が違うとは言え,国語力は教育の基本として重視されていたようです。
これが実際にどのような形で学習指導要領に反映されるかはまだまだ未定ですが,答申では小学校の国語の時間を大幅に増やすという提案が盛り込まれています。これは他の教科を圧迫する可能性や,そもそも児童への負担が全体として増えるという可能性を指摘する声もあります。
(文責/編集部:杉山元康)
〈2〉ニュース(2)
小学校用教科書の検定結果発表
〜「発展的学習」が全教科に登場〜
〜「発展的学習」が全教科に登場〜
文部科学省は3月30日,来春の小学校用教科書の検定結果を発表しました。この件の関連サイトをいくつか掲載します。
・「教科書」について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/main3_a2.htm
・「平成16年度に行われる教科書検定結果の公開」について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kentei/04033002.htm
・「平成16年度教科用図書検定結果の概要」について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kentei/04033001.htm
・「平成16年度使用教科書展示会の開催」について
http://www.ocec.ne.jp/shidoubu/kyokasyo.htm
・「教科用図書検定規則について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kentei/021202.htm
・「確かな学力」について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku/index.htm
以上は,文部科学省のオフィシャルサイトです。
・「小学校教科書の主な発展的内容」について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/08/020818.htm
http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/2004/report/0331_4.html
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040330010026601.asp
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20040330000401
http://www.mainichi.co.jp/life/kyoiku/edumail/archive/05/200404/02-01.html
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20040331/mng_____sei_____000.shtml
〈3〉特集1
DocuWorksやAcrobatを使って,外注へのコストと時間を削減
〜パソコンをうまく利用した編集術(2)〜
〜パソコンをうまく利用した編集術(2)〜
以前から私のほうではよくやっていることだが,外部校正の時間短縮と運搬にかかるコストの削減のため,ゲラをスキャンして校正者へメールで送付するということをしている。その際に使用するソフトがDocuWorksやAcrobatである。
http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/
FAX&コピー&スキャナ機能を持つ「DocuCenter」でゲラをスキャンし,DocuWorksの自己解凍形式のexeファイル(相手方にビューワーがなくとも閲覧できる)やPDFファイルに変換し,メールに添付して,外部スタッフのほうでプリントアウトしていただき,それに校正を入れていただく。その際,外部スタッフのほうでは,A4までしかプリントできないことがほとんどであるため,スキャンの際に縮小するか,トンボ裁ちして,A4サイズにしてからスキャンする。
そして,戻しはFAXで戻していただく。
自己解糖ファイルにしても,PDFファイルにしても,圧縮率はそれなりに高く,数十ページのものでも,外部スタッフのネット環境がブロードバンドであれば,ストレスなく送受信が可能である。そのため,200〜300dpi程度のスキャン画像でも校正するのに苦のない仕事であれば,メールでのやりとりが可能な外部スタッフに対しては,このような方法をとっている。
また,外部スタッフと電話連絡がつながらないときに,メールにて自己解糖形式のexeファイルとともに連絡を入れる際は,「exeファイルを送付しましたが,ウィルスではありません。」との注意書きも書くようにしている。
こちらでの手間が多少かかるが,運搬にかかる時間とコストの削減をはかることができる。
しかし,所詮スキャンデータであるため,図版の細部や網,正確な色に関して校正がかけられないため,このメールによる校正もケースバイケースであるが,宅急便の往復で発生する1000円前後の運搬コストを考えれば,回数がかさめば,かなり安くなるのではないかと思う。
☆著者・校正者へのフィードバック
最近,上記スキャンの方法を覚えてからは,著者や校正者へのフィードバックがしやすくなった。
とくに初校ではかなり赤が入るが,それをコピーして外部スタッフへ送るのはコストがかかる。だからといって,校正者の入れたゲラに朱を細かく転記するのも非効率である。如何にしてコストと時間を削減してフィードバックできないものかと悩んでいた。
そんな悩みを抱えていたとき,このスキャンが使えるということになった。今ではカラースキャンも可能であるため,ゲラに書き込んだ朱も,色のついたまま確認することができる。おかげで,コピーも宅急便による運搬もせず,スキャンデータを自己解糖ファイルか PDFファイルに変換して校正者へフィードバックすることができるようになった。
しかし,いくらブロードバンドだからといって,大きすぎるデータのメール添付はいささか気がひけるものである。そのため,次のステップとしてファイルサーバの利用を考えている。
このように,デジタル技術の進歩のおかげで,仕事の効率があがることになったが,このデジタルにおいて怖いのは情報の流出である。ウイルスなどによる被害やハッカーなどの裏技術者からの妨害に限らず,人為的なミスによる情報流出にも細心の注意は必要である。 また,デジタルにより仕事の効率は上がったのは確かであるが,何でもかんでもデジタルでやることがよいというわけではない。やはり,編集の仕事の基本はアナログでり,まずアナログの基礎知識ありきで,デジタルを活用せねばならない。ここを忘れないように,アナログ精神も常に心に留めておかねばならないと思う。
(文責/編集部:藤原辰也)
〈4〉今回のおすすめサイト
(その1)(編集知識)社団法人 著作権情報センター日々読み返しておく必要がありそうです。
http://www.cric.or.jp/
(その2)(情報収集)検索デスク
ありとあらゆる検索エンジンを内蔵したポータルサイト。情報収集には最適です。
http://www.searchdesk.com/
(その3)Excite Web翻訳
ウェブサイト全体を自動翻訳してくれる,英文のサイトを読む必要があるときの強い味方です。
http://www.excite.co.jp/world/english/web/
(文責/編集部:M.S.)
〈4〉特集2
編集プロダクションの唯一の団体―日本編集制作会社協会
〜編集プロダクション論(2)〜
〜編集プロダクション論(2)〜
株式会社エディット 小林哲夫
日本編集制作会社協会は1983年4月に発足しました。はじめは「日本編集プロダクション協会」という名称でした。当時の記録によると,「日本編集プロダクション協会第1回総会(創立総会)を日本出版クラブ会館にて開催。参加表明社33社,出席者29名」とあります。一匹狼に近い強烈な個性と行動力を持った人たちが集まる編集プロダクションが一つの団体を作ることはさぞかし大変であったろうと思われます。「和気あいあいの話し合いが一転,つかみあわんばかりの激論に変わることもしばしば」と当時の記録にあります。それから21年間,紆余曲折はありながらも日本編集制作会社協会は,日本の編集プロダクションの唯一の団体として業界に認知され,さまざまな活動を行ってきました。
協会の定款には「本会は出版物及び各種情報媒体の企画・編集・制作を業務とするものが直面する諸問題の解決と将来の展望を開拓するために次の諸活動を行い,情報産業界の健全な発展に寄与することを目的とする。
@業界内外の情報交換,A会員相互間の業務提携・融通,B適正料金の設定,編集印税制の定着・普及,C先端技術の研究,D共同求人活動,社員教育,E共同購入・仕入れ,F各種親睦活動,G機関紙の発行」と記されています。
具体的には,一般書,企業出版,教材,新媒体他の部会活動,例会活動,東京国際ブックフェア(編集プロダクション部門)への参加,会報の発行,経営研修,海外研修,編集セミナー,各種委員会活動,地方会員や関西プロダクションとの交流など,さまざまな活動を定期的に行っています。
(続く)
〈5〉社員雑感
(その1)桜前線に思う編集部(国語)/若尾兼吾
桜前線は緩やかな広がりをみせ,各地で開花が宣言されている。ここ名古屋の地は両日最高気温が二十度近くとなり,桜のつぼみは今や遅しと開花を待っている。「咲く花あれば散る花あり」 今年も多くの受験生の泣き笑いがあっただろう。「受験戦争」という言葉はもはや死語かもしれないが,今なお当事者にとっては「戦争」であるに違いない。一人のOBとして「おつかれさま」と言いたい。
桜前線よりひと足早く高校入試が全国各地で次々に行われ,われわれ国語課も高校入試モノをばたばたと製作している。試験問題の入手状況をみつつ,慌しく毎日を過ごしている。
今年の高校入試問題で目を引いたのが,千葉県の作文の問題である。おじいさんに道を訪ねられ,地図をもとに説明をするという問題だ。地図を使って道順を説明するのが目新しく,またおじいさんの様子(急いでいるようだ・体力がなさそうだなど)を自由に設定して作文を書かせるところがおもしろい。
毎年,各県の出題傾向を見ることは,楽しい恒例行事である。私が高校入試を受けた時から十年経っているが,今日も入試問題に取り組んでいる。
数か月後には「小学校改訂」がはじまるであろう。この遅めの前線はとにかく待たされるばかりである。
(その2)数学課おすすめの2冊
編集部(数学)/天野雅恵
『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン著 新潮社) 最近,数学関連の本をいろいろ見ていて,この本に出会いました。ここには,ピタゴラスからの数学の歴史を背景に,ある定理の証明にその才能と情熱をかけて挑んだ数学者たちの挫折と栄光が描かれています。とにかくおもしろいです。数学が苦手という方にもおすすめです。『博士の愛した数式』(小川洋子著 新潮社)
この本はもちろん数学書ではありません。ここには,記憶に障害をもつ数学者と彼の繊細で純粋な魂を大切に思う人たちが優しく,ときにせつなく穏やかに描かれています。そして,この透明で静かに流れていく話の中で凛とした美しさをもって存在するのが数と数式なのです。
まったく異なるジャンルの2冊ですが,わたしは両者に共通するものを感じました。それは,数学者のもつ純粋さ(一般人には変人と思えることもありますが…)やみごとなまでの調和と美しさを見せる数式への敬意と愛情でしょうか。
毎日仕事で数学に接していながら,数式の美しさなどというものを感じることはまずありません。才能というか数学的感性が乏しいせいでしょう。ただ,これらの本を読んで数学という学問に対する誇らしさみたいなものを感じるようになったのはうれしいことです。
(その3)理数系の人間が読んだ文芸書
編集部(数学)/羽場康成
あまり文芸書は読まない。それも話題の本となると敬遠しがちになる。読むとしても理数系の人が読むであろう雑学書(宇宙・地震・環境など)が多い。そんな自分が『博士の愛した数式』(小川洋子著 新潮社)という文芸書を読んでみたいと思った。
読みたいと思った理由はそのタイトルにある。「博士の愛した数式」で,「博士」と「数式」の間にある,「愛した」ということばにちょっとひっかかった。「数式を愛する」などという境地に全く至っていない自分からすると,「博士の愛した数式」というタイトルは気になるものであった。
数式のまえではあくまでも謙虚に,そして幼いものへの限りない慈しみの気持ちをもちながら,八十分という限定された記憶しか続かない老数学者と家政婦母子が情を深める。そんななかで,「刹那は永遠でもある」ことを分からせてくれるなんとも切ない話。別れのいまの季節には胸が詰まるものがある。
出会いも別れも人が存在して成り立つもの。あらためて人との関わり方を突き付けられた思いだ。
結局のところ,人と人との関係がすべてに優先されるわけで,そこをきちんと押さえていないと,いい出会いもいい別れもないのではないか。
人との関わりが希薄になりがち?な理数系の人間として,今後はもっと文芸書を読んでみながら,人とのつながりに思いを馳せたいと思う。
(その4)未習語・既習語のチェック
編集部(英語)/児玉俊彰
編集校正をするにあたって,未習語・既習語のチェック作業を,いかに質を落とさず,効率よく進めていくかに頭を悩ませています。課内に中学の教科書(5準拠分)で扱われる単語が,各教科書のどのページで初出なのかが分かるリストがありますので,チェックするときに重宝しています。
しかし,やはり教科書の本文や巻末リストをめくって,一つ一つ確認していく作業を飛ばすわけにはいきません。
これを何度も繰り返し,その経験をリストに反映していく中で,日夜,英語課内のリストの質とマンパワーを高めております。
(その5)書店にて面白そうな本を見つけた
編集部(理科)/藤原辰也
書店にて面白そうな本を見つけた。タイトルは“the FUTURE is WILD”(ダイヤモンド社) である。書籍やビデオなどの映像で,生物の起源や変遷について,“進化”に関するものとは幾度か出合ってきたが,ほとんどが過去における歴史を扱ったものであった。しかし,先日出合った“the FUTURE is WILD”は,なんと未来を予測した内容であった。
2億年後までにおける地球の姿を指し示し,“the FUTURE is WILD”は,私の心を未来へと導いていく。そこには,私の胸を躍らせるものがある。
内容はもとより,ページをめくると多くのビジュアル的なイラストが広がるその本には,私を仮想現実の世界へと容易に吸い込まれていく魅力をもつ。自分にとって,2億年後の地球など想像の及ぶ範疇ではなかったものであるが,この本と出合ったことで,新たな世界観へといざなってくれる。そんな期待に胸躍らされた私は,何の迷いも無く書店のレジへと脚を進めていた。
学参という世界にいる私であるが,学参の世界からでも,私と同じ喜びを子どもたちに味あわせることができないかと,ふと心に思う金曜の昼下がりであった。
(その6)川のある公園を歩いていたら
編集部(書籍)/土井明弘
桜は,花が咲いてから葉がでる。どうしてだか知らない。公園で見る桜には,サクランボが実らない。どうしてだか知らない。ふだん,身の回りのいのちの巡りには,案外気にかけずやり過ごしている。気づいても,瞬間あたまをかすめただけで去っていってしまう。でも,ふとしてやってきたそんな問いかけに,耳をかす時間をとると,ふしぎはこころのなかにどんどんふくらんでくる。人間は,たくさんのふしぎを切りくずしてきたことを進歩のあかしと思い込んでいるが,それは,片方で自縛の道を突き進んでいることのようだ。
都会のなかで見るささやかな自然のいとなみからも,いまのままでいいんだよという,やさしいささやきが聞こえてくるようだ。季節の巡りはもう4月,こころはいつも開けておこう。
(その7)今年こそ海外デビューを
編集部(雑誌)/三浦邦彦
何か月か特集ページを作っていた,旅行雑誌の仕事が一区切りしてからしばらく経ちます。先日,荒れまくった自分の机を整理すると,世界地図を発掘しました。この仕事のために買って使っていた,折りたたみ式の地図です。久しぶりに広げてみて気づいたのが,デスクと同じサイズだったということ。デスクマットに入れてみると雰囲気も変わっていい感じです。
でもこれ,学習机で勉強していた小学生時代を思い出しますね。あのころも,世界中の国旗を眺めながら,いつか外国に行ってみたいと思ってたんだよなあ……。
その思いは今も変わりません。今年こそ海外デビューを果たそうと,数年来の決意をさらに強いものにしたところで,次のテーマづくりに取りかかります。
〈6〉編集放浪記 3月の出張は,第2週の3/11〜13,第3週の3/18〜20,東京行き2回のみ。前半は4/9に予定している編集協会・新人研修セミナーの講師依頼とパネラー探し,それにQuarkXPress6.0をテーマにしたデジタル部会。後半は理事会,一般書・企業出版部会に加えて,社員2名と合流して大手教育系出版社2社へ挨拶回りと打ち合わせ。両方とも夜は何人かの編プロ社長とおしゃべり。みんな経営者歴20年以上のベテランばかり。経営や社員教育など学ぶこと多し。「場の空気を読む力があるか」「ポイントを押さえる力があるか」「ストレスに耐える力があるか」「常にやる気があるか」「素直に他人の話が聞けるか」「健康であるか体力はあるか」「努力は問うな,結果のみ問え」「基礎知識はやっているうちに自然に覚えるよ」など,若手編プロ社員に求める能力を聞きながら,水割り片手にメモをとる。 いつも自分はまだまだ修行が足りないなと感じながら,週末は新幹線の車中の人となる。3月の出張は比較的少なかった。しかし4月からのエディットの新体制案づくりに夜明け前退社の日々が続いた。
(小林)
_________ エディット/NEWS LETTER/No.03 _________
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□発 行 日:2004年4年07日(不定期)
□発行責任:株式会社エディット
□編 集 長:小林哲夫
□編集担当:伊藤隆/三浦邦彦/藤原辰也/杉山元康/加藤佳代
□発 行:株式会社エディット URL : http://www.edit-jp.com/
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□関連HP:http://www.edinet.co.jp/
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