「エディットには約40年のノウハウが詰まっています」
- A.版元より企画内容を提示される場合
-
- 1)
企画内容の打ち合わせ
- ●編集方針 ●執筆要領 ●仕様・レイアウト・デザイン ●作業範囲 ●作業内容 ●作業の進め方 ●スケジュールなど
- について、進行担当者と教科担当者が直接お話を伺います。
企画内容や作業の進め方、具体的な作業内容を確認させていただきます。また、いままでの編集経験と照らし合わせ、いくつかの質問やご提案をさせていただく場合があります。
-
- 2)
双方の連絡窓口(担当)の確認
- 御社と小社の連絡担当者を確認させていただきます。また、同時に当面の作業内容と次回の連絡等について再確認します。
-
- B.企画を提案させていただく場合
-
- 1)
コンセプトの確認
- ●テーマ ●対象 ●ねらい ●使用方法 ●販売チャンネルなど
- 希望または作成しようとされている学習教材について、基本的な考え・構想をお伺いします。
-
- 2)
企画案提出
- ●新しいアイデア
●基本仕様 ●紙面展開 ●見本原稿 ●レイアウトデザイン案 ●編集制作体制 ●日程 ●予算など
- たたき台としての企画案を作成します。場合により、現場ニーズの取材または他社の類似教材の収集・分析などの市場調査・研究もさせていただきます。
-
- 3)
紙面展開・見本原稿・レイアウトデザイン案のプレゼンテーション
- エディットのDTPで、できるかぎり製品見本に近い形で作成します。
-
- 4)
正式な企画書の提出
- 企画案をご検討いただき、基本方向として製品化しようという形になりましたら、さらに具体的な詰めを行い、正式な「企画書」としてまとめさせていただきます。
-
- C.企画内容の具体化の手伝い
-
- AまたはBの企画内容に基づいて、以下のような作業もさせていただきます。
- ●編成表(目次)またはページ構成案の作成
- ●基本の紙面展開案
- ●具体的なレイアウト案(ヘッドデザイン・書体・級数・色指定を含む)
- ●トビラ・ヤクモノ等のデザイン案
- ●キャラクター案
- ●表紙デザイン案
- などを、まずDTPを使ってプレゼンテーションさせていただきます。修正・変更・追加等の作業が自由にできます。
-
教材づくり約40年のノウハウを生かした企画書の一部です。
|