エディットでのお仕事には、こんなものがあります。
※たくさんある作業の中から、ほんの一例を紹介します。

■範囲内におさまる内容で執筆

たとえば、テスト原稿の執筆においては、 実施時期によって教科書の出題範囲が異なります。
→学校のテストを思い浮かべてください。
習っていない範囲の内容が出ていたら、生徒さんは問題を解けませんよね。大問題です。
「何も問題が起こらない」のが、良い教材づくりで欠かせないことです。

■原稿整理とは?

たとえば、今、目の前に10ページの原稿があったとします。
執筆者さんから送られてきたばかりのものです。
まず、「原稿が依頼通りになっているか」の確認です。
ページ数はあっているか、文字数に過不足はないか、
コラムはきちんと入っているか、
では内容的には…

次々に課題は出てきます。
ひとつひとつ、丁寧に、その課題に取り組んで解決していく。 これが原稿整理です。

■未既習チェックとは?(英語課のみ)

たとえば、中学生の参考書では、 範囲外の文法や単語は除いて出題をしなければなりません。
単語には、複数の意味があります。
範囲内で使われている意味で問題が構成されているか、1語1語確認をしていきます。
限定された条件の中で、学習に一番効果的な問題をつくっていくことが大事になってきます。

■学習教材の校正とは?

「問題や文章に誤字脱字はないか」など、形式的なチェックから、
「解答や解説のミスはないか」「事実とは異なることが書かれていないか」
など、内容面に至るまで、念入りに確認していきます。
問題集やテストでは、実際に「生徒の気持ちになって」問題を解いてみて、答えを記入します。
その際、解けない問題はないか、別の解答が出ないか、 解説は適切なものになっているか…
などをチェックしていきます。

■形式・表記統一とは?

設問番号が同じ縦のラインにきちんと並んでいるか。
12ページに漢字で書いてあったことが、146ページでは平仮名になっていないか。
設問の問い方はどれも同じになっているか。
統一することは山ほどありますが、どこまでどのように統一するか…
それを決めて美しい紙面に仕上げることです。


■エディットがこれまでに携わってきた仕事は

  • 書店売りの一般参考書(英検、TOEICなど)
  • 小学校~高校で使用されるドリル・テキスト
  • 塾で使用されるテキスト
  • 模擬テスト
  • 通信販売テキスト
    など

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