エディット通信(2023年新春号)

〇本年もよろしくお願い申し上げます 

皆さまへ

いつもお世話になっております。
2023年初めてのエディットのメルマガ
「エディット通信」(2023年新春号)をお送りいたします。

このメールは,エディットの社員が名刺交換またはイベント等で名刺をいただいた方に配信しております。
ご不要の場合は,お手数ですが,メールにてご一報ください。


2023年になりました。
素晴らしい新年を迎えられたかと存じます。
エディットは本日より稼働いたします。
本年もエディットを何卒よろしくお願い申し上げます。

今年のエディットの四字熟語は,うさぎ年にちなんで,「鳶目兎耳(えんもくとじ)」としたいと思います。

鳶(とんび)の目は遠くのことまで見つけることができ,兎(うさぎ)の耳はどんな小さな音もよく聞こえるという意味です。

昨年の日本漢字能力検定協会の今年の漢字は『戦』でした。
その年の世相を表す漢字を,全国の皆さんより応募されてきて,決まったものです。
これからの世の中を心配する空気が一層深まっていることのあらわれと言えるかもしれません。

そんななか,ふとした明るい気持ちにさせられる出来事に目を凝らしたいものです。
また,小さくて気づきにくい声にもしっかりと耳を傾けて,≪大切なこと・忘れてはいけないこと≫に向き合いたいと考えます。

編集制作現場においても,「鳶目兎耳」は活かされると思います。
お客様とお仕事をするとき,
「どんなところに困っていらっしゃるのか?」
「日々のご要望に,今後の仕事のヒントになることはないのか?」
等と考えられます。

社内の編集メンバー同士のコミュニケーションにもあてはまります。
「部下はどんなことに困っているのかな?」
「上司は私に何を期待しているのかな?」
と思いながら,それぞれの立場の人に「鳶目兎耳」で向かい合っていければと考えます。

今年は,小学教科書の準拠教材改訂の年となります。
デジタル教材や動画コンテンツなどの新しいお仕事にも挑戦しながら,エディット一丸となって前進してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


■エディットのお薦め記事・お薦めサイト・エディット各種サイト


【エディットお薦め記事】
●「ことば食堂へようこそ!」第1話【役不足】
●2023年塾・教育総合展 in 東京
●インボイス制度とは?2023年10月から企業が対応すべきこと,免税事業者も対応が必要
●大学入試センター/令和7年度試験の問題作成の方向性,試作問 題等
●京都教育大学の学生が作成した小・中・高校生向け国語科・社会  科の補助教材動画

【エディットお薦めサイト】
〇日本文藝家協会
〇日本図書教材協会・全国図書教材協議会
〇教科書協会
〇毎日ことば
〇日本編集制作協会

【エディット各種サイト】
□「エディット」のHP
※ぜひ「エディットの強み」をご覧ください。
□ EDIT HOT LINE
※エディットはこんな形で仕事をさせていただきます。

□「エディット」の最新実績の紹介
□「エディット」の情報コーナー
□「エディット」Facebook
□「エディット」Twitter

━━【本づくり,教材づくりでお困りのときはエディットへ】━━
株式会社 エディットhttps://www.edit-jp.com/
(名古屋本社)
〒451-0046 名古屋市西区牛島町5-2 名駅TKビル6F
phone:052-586-0631 fax:052-586-0632
(東京オフィス)
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-25 飯田橋ハイタウン727号
phone:03-5225-0981 fax:03-3266-5072
(大阪オフィス)
〒541-0041 大阪市中央区北浜3-5-19 淀屋橋ホワイトビル612号
phone:06-6208-0501 fax:06-6208-0502
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールは,エディットの関係者が名刺を頂戴した方に配信して います。 ご不要の場合は,お手数ですが,メールにてご一報ください。