エディット通信(2020年小雪号)
■第10回「コンテンツ東京2020」に参加して/東京オフィス・塚本鈴夫
2020.11.30
東京オフィスの塚本鈴夫が,「第10回『コンテンツ東京2020』に参加して」と題して,エディットのホームページ内「エディットお役立ちレポート」コーナーにアップさせていただきました。http://www.edit-jp.com/report/2020-1020.html
概要を下記にまとめております。
「コンテンツ東京2020」の雰囲気を感じていただけますと幸いです。
<特別講演①>「コンテンツ×マネタイズ~変革が起こるコンテンツのマネタイズ方法とは──サブスクリプション・無料・後払いなど」
- (株)幻冬舎編集者・箕輪厚介氏
- 「田畑大学」塾長・田畑信太郎氏
- (株)CyberNow取締役・「新R25」編集長・渡辺將基氏
【レポートから抜粋】
「皆さんが強調していたのは,10年前とはさま変わりして,Web上のコンテンツに金を払うことに抵抗がなくなっていること」「とくに『note(https://note.com/)』はすごいとのこと」
情報をどのように活用していけばよいのか,考えるきっかけとなる鼎談となっています。
なお,箕輪氏の下記の記事も参考になります。
●編集者2.0+ https://minohen.com/n/n0f3b6fa0b474
<特別講演②>「人類の可能性を広げるバーチャル空間──人類の未来にXR・バーチャル空間は何をもたらすのか?~私たちの生活に起こる,テクノロジーによるパラダイムシフトとは~」
- 脳科学者・茂木健一郎氏
- SHOWROOM(株)代表取締役社長・前田裕二氏
- (株)gumi取締役会長・國光宏尚氏
【レポートから抜粋】
「『夢中』というのは『夢の中』ですが,『誰かの夢の中に入るのもいい』と言います」「『SHOWROOM』は,夢の中に入る仕組みで,5Gになると,リアルとバーチャルとの境界が溶けてくる時代がやってくるとのこと」
お三方の豊かな体験と刺激的な見識に学ぶことが多い鼎談です。
再度,URLを掲載させていただきます。詳しくは,下記をご覧いただけますと幸いです。http://www.edit-jp.com/report/2020-1020.html
(文責:名古屋本社・企画ソリューション部 伊藤隆)









